ギャンブル代ほしさに孫を狂言誘拐、中国人の男を逮捕 スペイン
スペイン・マドリード(Madrid)で、ギャンブル代ほしさから、中国人の男が孫とともに誘拐されたと偽り、息子夫婦に身代金を要求して逮捕・起訴された。スペイン警察が6日、明らかにした。
警察によると、前月28日早朝、マドリード市内で食料品店を営む男性が警察署を訪れ、父親(53)と息子(14か月)が誘拐されたと訴えた。男性によると、この男性の家族に女性の声で2人を無事に返す代わりに5万ユーロ(約620万円)を要求する電話がかかってきたという。
さらに数時間後、この男性の父親から2回目の電話がかかってきた。父親は、誘拐犯に電話で話すように強要されていると話したという。
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